Strange Utopia

素晴らしい記憶と思いは、放っておくと日々の生活によって忘却の彼方へ消えてしまう。何か形に残しておかないと、本当に消えてしまう。つまりこれは日記です。

逃避行2016春・行動ログその3

16 April

ホテルの朝食バイキングがうまくて朝から食い過ぎ。ご飯おかわりとかしてしまった。

この日は快晴。午前中はまたまたレンタサイクル。福井市のレンタサイクルは車輪が小さいけど電動アシスト付き。これで一乗谷&一乗滝を目指す。片道約15km。

足羽川に沿って10kmちょい上っていくと一乗谷に着く。しっかしまあ日頃運動しないせいでキツい。川沿いでアップダウンとかも無いんだけど、だんだん漕げなくなってスピードが落ちてくのな。でも天気良いしめちゃくちゃ気持ち良い。また自転車はじめようかな。

一乗谷の遺跡は本当に何も無い。本当に遺跡。かつてはとても栄えた町だったそうですが、一画の復元町並以外は全部、当時の痕跡があるだけで、本当に遺跡。兵どもが夢の跡、っていうのはこういうのを言うんだな。こういう何にも無いところ、本当に好き。庭園の跡とかもあるんだけど、本当に痕跡だけが残ってて妙にリアル。


一通り歩いたらまた自転車に乗って一乗滝へ。結構な登り坂がずっと続くんだけど、電動アシスト全開でスイスイ登らせていただきました。電動アシスト最高。滝はそんなにでかくもないけど、水飛沫浴びれるぐらいには近づける。というか滝に打たれるとかも出来そう。

ここも誰もいなくて、しばらくマイナスイオン浴びて退散。戻りは超下り坂なので自転車全く漕がなくても結構スピード出て死ぬほど気持ち良い。やっぱまた自転車はじめようかな。足羽川まで下りてからは市内まで平坦な道が続くわけですが、やっぱりしんどい。というか脚が動かない。気合いと電動アシストの力で頑張った。

ランチはヨーロッパ軒のソースかつ丼

これはウルトラB級グルメ。B級っつうかB'級ぐらいジャンクな味。しかし自転車漕ぎ疲れて腹が減ってたので超うまい。ランチの後はそのまま福井駅へ。適当にお土産見繕ったりして、3時前のサンダーバードに乗って大阪。十三で東横インにチェックインしてだらだらしつつ、軽く燃料(BEER)を投入してからファンダンゴで激ヤバなライブ。ハイネケン飲み過ぎて途中からあんまり覚えてない。終わった後はどっかクソ安そうな居酒屋にでも行って飲もうと思ってたんだけど、ライブハウスでベロベロになってしまったので、そのへんでつけ麺だけ食ってホテルに戻って就寝。