Strange Utopia

素晴らしい記憶と思いは、放っておくと日々の生活によって忘却の彼方へ消えてしまう。何か形に残しておかないと、本当に消えてしまう。つまりこれは日記です。

雑文

Strange Utopia (abandon)

昔よく通い詰めた場所がある。1年と少し前から、そこには行っていない。そこには陽気な音楽があって、うまい酒があって、心を裸して付き合える仲間達がいた。アルコールとニコチンと汗の臭い、行き場の無い鬱屈と退屈に火を点けた時に燻ぶる、享楽的な火薬の…

Hello World

忙しい毎日に、薄れていく過去の記憶。子供の頃は何でも覚えていられたのに、年齢と共に色々なことが覚えられなくなっていく。そして忘れていく。“覚えなければならないこと”に脳が塗りつぶされて、楽しかった記憶や感覚は、うすぼんやりとフェードアウトし…